オリンパスと大王製紙に活動自粛処分


巨額の損失隠しが発覚したオリンパスと、巨額の借入金問題で前会長が会社法違反容疑で逮捕された大王製紙ですが、当面の間活動自粛処分にする方針になったようです。

経済連は両社の不祥事が社会に与えた影響が大きいということで、12月21日の会長副会長懇談会で正式に決定するようです。

オリンパスと大王製紙は経済連の政策提言などを承認する理事を務めていて、両社に自主的な退任を求めるようです。
この経済連ですが、会員企業の行動規範となる企業行動憲章を決定し、法令違反などで不祥事を起こした企業を除名するといった処分を行ってきましたが、これまで60件の処分はすべて活動自粛で、除名や退会勧告、会員資格停止の処分は行っていないようです。

この大王製紙は日本の士司会者で洋紙や板紙を生産するパルプメーカーです。特にエリエールというブランドは知られているのではないでしょうか。そしてオリンパスは光学機器、電子メーカーであり、カメラ部門ではニコン、キャノンに続いての事業規模なのでおなじみだと思います。
そうした企業なだけに残念ですね。



円高


円高が止まらないというニュースを見ます。
東京外国為替市場では1ドル76円台に突入してしまい、これを受けて政府や日銀では円売り介入の対応の検討を始めたようです。

東日本大震災直後、76円25銭という過去最高値をつけたのですが、これは保険会社は保険金支払の為に備えて外貨資産を円に変えるという考えがあり、投資家が円買いに走ったことがこのような円高傾向に進みました。
そしてアメリカの債務問題が深刻化して、デフォルトの心配が起こったのです。アメリカ国際の債務不履行なのですが、これの心配からドル売りが進み安全な円を買う動きが加速したのですが、債務上限の引き上げによりデフォルト問題は解決したのですがアメリカの財政再建策が不十分だと考えられ、円高がまだ進んでいるようです。

この円高どこまで進むのか心配ですが、年末には75円から80円程度を予想するといわれています。
このような円高が進むと輸出が減ってしまい日本国内の生産が打撃を受けてしまいます。特に震災の復興をという日本にはとても辛いことです。
為替介入が行われているようですが、これからどうなるか注目しなければいけませんね。

震災でまだガイガーカウンターが売れたりと不安な日々が続きますが、東京の整体にいったときテレビを見ているとこの円高のニュースが流れていました。
復興のためにもなんとかならないのかなと思います。



どうなる!?子ども手当


今後の子ども手当に変化が起きようとしています。

これまでに予定されていた子ども手当の内容は、それ以前まで支給されていた児童手当とは大きく差があり、支給対象は中学生までと長く、支給額も比較的高額となっていました。
子ども手当には賛否両論ありましたが、お子さんのいる家庭にとっては育児・教育のための資金として大変重宝していたのです。

ですが、ここ最近、子ども手当が廃止され以前の児童手当に戻るかもしれないという動きが出てきています。
理由は、国が負担するはずの子ども手当の資金を、地方が負担しなくてはならなくなりつつあるため。
高額な子ども手当を負担するなんて、地方にとっては寝耳に水だったため、それを拒否する自治体が多く出てきており、その結果子ども手当廃止の動きが高まりつつあるのです。

子ども手当は民主党の看板政策でした。
つまり、イメージの良くない表現をするなら、当選のために掲げられた政策とも言えます。
それが、当選した途端に廃止されるのはいかがなものでしょう。
廃止にならないよう努力する必要があるはずですし、そもそも計画段階で無理があったということにもなります。
国や政治家の責任感の無さが、ここ近年浮き彫りにされている気がしてなりません。

・推奨サイト
専用サーバの未来ダビングサービス紹介



たばこの値上がり


10月からたばこが値上がりをしましたね。
この値上がりに伴い、禁煙をしている方も多いでしょう。

長年吸っていたたばこを急に自分の意思だけでは止められないという方も多いでしょう。
そこで、今人気なのが禁煙外来です。
この禁煙外来に行く人が殺到してしまい、医療用の禁煙薬が不足しているそうですよ。
舘ひろしさんのCMも、この禁煙薬不足の影響で当分は自粛となっているそうです。
よく考えると、最近ではCMを見なくなりましたよね。
薬局などで販売がされている禁煙商品も売り上げを伸ばしているそうです。

禁煙する人が増えると頭が痛いのは、たばこ産業。
たばこ産業であるJTは、10月からの大幅な売り上げ減少に頭を抱えているそうですよ。

ですが、たばこは、”百害あって一利なし”ですからね。
この値上がりをきっかけに止めるチャンスですよね。
クラウドデータセンターの会社でも、10月のたばこ値上がりとともに禁煙をしている方がやはり多いと先日仕事先で聞きました。
たばこは吸う人だけでは無く、周りにいる方にも悪影響を及ぼしますからね。



猛暑と日本経済


毎日、毎日暑い日が続きますよね。
昼・夜と気温が下がらない日が続いているようです。
本当に今年の夏は、暑い夏です。
去年の冷夏と違い、暑い夏となればエアコンやビールなど暑さ対策の物が良く売れるだろうと思いますよね。
確かに、この暑い夏のエアコン、そしてビールなどの売れ行きはとても好調なんだとか。
ついつい激安なチラシは探しては、そこにビールを買いに出かけてしまいますよね。少しでも安く買いたいですからね。

この猛暑の影響で、悪影響を受けている所もあります。
この暑い夏が来ると逆に秋冬の商品を買おうと思う人が減り、売上に繋がらないと衣料品販売の方が心配されているんだそう。
また暑すぎると、夏野菜にもダメージがきてしまうそうです。
今年は、雨がたくさん降り続き雨のせいで野菜の根が腐ってしまったんだとか。
そして雨が止むと、今度は照りつける強い太陽の日差しで野菜がダメになるケースが多くその為売れている野菜の値段が高くなっている。
コールセンターで働く友人も、野菜の値段が高くてビックリした話していましたね。

猛暑が続くと、あまりの暑さに観光スポットに訪れる方も減ると心配されているんだそうです。
暑過ぎても、日本の経済全て良くなる訳ではないという事なのです。

また秋の味覚サンマも、この暑い夏の影響で水面が上がってしまいサンマが取れないんだとか。
秋の味覚もこの猛暑の影響で値上がり傾向のようですよ。

暑すぎる夏も、日本経済には何かしら影響が出るという事のようです。



アイスランドの噴火


アイスランドの火山噴火がニュースになっていますよね。
この火山の影響で、ヨーロッパの空港がほとんど閉鎖されたりして色々な影響が出てきています。
日本でも単価の高いヨーロッパ向けのツアーが中止されたりして、ゴールデンウィークといえば旅行業界も稼ぎどきなのに、鎮静化のめどもたっていない状況なのだとか。ヨーロッパのツアーは1人20万から30万と高額ですが、火山の影響でツアーを中止するしかなくツアー会社もがっかりしています。

もちろんこの影響を受けているのはツアー会社だけでなく、一番の大打撃を受けているのは航空会社。火山から大量に放出された火山灰を吸い込むとジェット機が安全に飛べなってしまうのでヨーロッパの航空網がマヒしてしまいました。
日本の航空会社も4月15日から18日の間で50便の運航が中止になったりと、1万人以上の足に影響をだしました。
イギリスやドイツ、スイスなどの空港も完全閉鎖、27カ国にもわたって影響が出ているのだとか。

ちなみにこの噴火ですが、アイスランドで5番目に大きいエイヤフィヤトラヨークトル氷河にある火山で今のところ人や建物の被害は出ていないそうですが、やはり自然災害は怖いですね。自然の力にはかなわないということを改めて気づかされます。
この噴火の影響で航空業界での損失は1600億円近くに上るといわれていますが、安全のことを考えたら仕方のないことですよね。



●どうなる?日本航空


日本航空が経営危機に追い込まれた背景には、同社固有の事情に加え、燃油費の高騰や、昨秋の金通危機以降の不況で旅客需要が世界規模で減少したことなど、世界の航空会社が共通して直面する経営環境の悪化があるんだとか。
航空自由化による競争激化も重しとなり、主要国の航空会社の多くが業績悪化に苦しんでるみたいですね。
大手各社は3グループに分かれて経営効率化を進めながら競争しているみたいだけど、業績回復は難しいとか。

日本航空は企業再生支援機構に支援を依頼し、協議にはいったみたいですね。
支援が決まれば公的資金による資本注入を受け、事実上国の管りかで経営の立て直しを目指すようになります。国土交通省は30日、日航支援策を検討する対策本部を立ち上げました。
このような状態にあるために、年末一時金の支払いを見送ることを決めたようで、年末一時金ゼロになるというのは日本航空が民営化されてから始めてだそうな。

つまり、全社員の冬のボーナスが全額カット。

たしかに破たんするかもしれない会社ではボーナスなんて出せないと思うけど、実際に日本航空で働いている人は辛いだろうな。

普段飛行機には旅行の時くらいしか乗らないから一年に一度のるか乗らないかくらいだから詳しくないけど、これからどうなるんだろうね。
飛行機会社も。
でも、やっぱり日本航空てプライドがこのような事態になった原因かもしれないね。



●米金融安定法案を否決


米議会が金融安定法案を僅差で否決!
という報道を受け
さらに金融不安が募るのは否めません。

リーマン破綻、AIG救済と
次から次と・・・

この報道を受け
今朝から東京市場は
円買いの動き。

自分のドル建て預金はどうなるんだろ・・・
お祈りするしかないという立場だけに
今後の議会運びが気になります。



●FXで先読み 2


FXを始めて一年以上経ちますが、最初に比べて随分と勝てるようになってきました。
さすがに最近のドルが100円を切ったときは焦りましたが、損切りをしっかりとしていましたので、被害は最小限でくいとめました。
結局FXで勝つためには、ファンダメンタル分析を使うしろ、テクニカル分析を使うにしろ先を読む力が大きく関わってきます。
FX だけじゃなく、なんだってそうだと思いますが、先を読む力を身に付けるためにはとにかく『知識』と『経験』、この2つの質で勝負は決まります。
大事なのは、『量』じゃなく『質』です。(もちろんある程度の量は絶対に必要です)
最近周りから、『どうすればFXで勝てるようになるの?』とよく聞かれます。
そのときにいつも、『知識と経験をどれだけ早く、効率良く貯められるかですね』と答えています。
FXもビジネスと同じで、必要な情報を早く、そして効率的に集めていくことで勝ちに繋がります。
勝つための近道はより価値のある情報を集めることです。



●FXで先読み 1


去年の2月から本格的にFXを始めたのですが、それまで株や投資信託、外貨預金さえまったくやったことなかったので、FXが外国為替証拠取引だったということさえ知りませんでした。
やっぱそれぞれ全然特徴が違いますね!
セミナーやレポートなどの各種サービスが充実してる会社、スワップポイント狙いに有利な会社(スワップポイントとは毎日もらえる銀行の利子みたいなものです。
FXを外貨預金みたいに使う人はスワップポイントを重視しています)、デイトレードなどの為替差益に有利な会社、取引画面が使いやすい会社など本当に各会社に特徴が全然違います。
これからFXを始める人は自分がどういった取引を行うか、またどうゆうことを重視する性格かをよく考えて、自分に合ったFX会社を選ぶことが成功への第一歩だと思います。

次のページ »