米金融安定法案を否決


米議会が金融安定法案を僅差で否決!
という報道を受け
さらに金融不安が募るのは否めません。

リーマン破綻、AIG救済と
次から次と・・・

この報道を受け
今朝から東京市場は
円買いの動き。

自分のドル建て預金はどうなるんだろ・・・
お祈りするしかないという立場だけに
今後の議会運びが気になります。



●FXで先読み 2


FXを始めて一年以上経ちますが、最初に比べて随分と勝てるようになってきました。
さすがに最近のドルが100円を切ったときは焦りましたが、損切りをしっかりとしていましたので、被害は最小限でくいとめました。
結局FXで勝つためには、ファンダメンタル分析を使うしろ、テクニカル分析を使うにしろ先を読む力が大きく関わってきます。
FX だけじゃなく、なんだってそうだと思いますが、先を読む力を身に付けるためにはとにかく『知識』と『経験』、この2つの質で勝負は決まります。
大事なのは、『量』じゃなく『質』です。(もちろんある程度の量は絶対に必要です)
最近周りから、『どうすればFXで勝てるようになるの?』とよく聞かれます。
そのときにいつも、『知識と経験をどれだけ早く、効率良く貯められるかですね』と答えています。
FXもビジネスと同じで、必要な情報を早く、そして効率的に集めていくことで勝ちに繋がります。
勝つための近道はより価値のある情報を集めることです。



●FXで先読み 1


去年の2月から本格的にFXを始めたのですが、それまで株や投資信託、外貨預金さえまったくやったことなかったので、FXが外国為替証拠取引だったということさえ知りませんでした。
やっぱそれぞれ全然特徴が違いますね!
セミナーやレポートなどの各種サービスが充実してる会社、スワップポイント狙いに有利な会社(スワップポイントとは毎日もらえる銀行の利子みたいなものです。
FXを外貨預金みたいに使う人はスワップポイントを重視しています)、デイトレードなどの為替差益に有利な会社、取引画面が使いやすい会社など本当に各会社に特徴が全然違います。
これからFXを始める人は自分がどういった取引を行うか、またどうゆうことを重視する性格かをよく考えて、自分に合ったFX会社を選ぶことが成功への第一歩だと思います。



●アニメと経済


アニメは日本にとって財産じゃないでしょうか?
バブル崩壊から日本の経済力は衰え、日本の一人当たりのGDPは全盛期のアメリカに次いでの2位から、現在は22位は下落しています。
現在の日本の状況(少子化と高齢化で日本の経済体力は今度上昇が難しいとの見方が強い)と周りの勢いがある国、中国やインドの経済発展を考えると近い将来立場が逆転してもおかしくない状態です。(中国においては、日本を抜いてアジアNo.1になることはほぼ間違いないと言われています)
こういった逆境を考えると日本は、たくさんのものに手を出すより内容を絞って経済発展していくべきだと思います。(価格競争ではすでに中国にはかなわない状態です)
そういった意味から考え、日本が今世界に誇る産業としてゲームとアニメがあると思います。(もちろん他にもありますが)
アニメはスタジオジプリ作品など世界に認められた作品が多くあります。
韓国ではオンラインゲームを国家事業として、国が支援しているそうです。
日本も同じように、まだ世界にリードしているうちに本格的に取り組んでみてはどうでしょうか?
そうしないと、またいつ他の国に追いつかれるか分かりません。
こういった危機的状況な今だからこそ、今ある財産を大切して欲しいと思います。



●グローバル化からローカル化へ


ついにニューヨークでも1バレルが終値で100ドル台となった。
いったいいくらまで石油の値段が上がることのなるのだろうか。
この石油の値段がどんどん上がるようになってくると世界規模で進んでいるグローバリゼション化が後退することになるでしょう。

今までは安いガソリン価格ということを前提として経済の仕組みが組み立てられていて、そのためにグローバル化が進んだ。
しかし高い値段になるとグローバル化が進まなくなってくる。

海外へ物を運ぶこともできた、このまま石油の高騰が続くと物流費に跳ね上がってくる、今までは石油の値段が安い為に海外から物を運んできた方がこすとてきにゆうりになってきた、人件費などのコストが高くとも物流費の安い近くの工場の方が有利になるということが起こってくるのではないだろうか。

昨年は石油の高騰のおかげで海外旅行に行く日本人の数が減少し、石油の高騰により航空料金が何万円も高くなり物流費も高くなる。

今までの世界経済は石油などのエネルギーが安いという前提で成り立っていた。油田の枯渇の始まり、又新規油田の小型化、石油需要の伸びの増加などを加味すると石油の値段が大幅に下がることは難しい。

石油の高騰はグローバル化の後退とローカル化が進む、その分貴店に今果たさされているのではないのでしょうか。



●日本株式市場


一月の日本株式市場が外国人株売買シェア7割に迫る勢いです。
東証が7日発表した統計によると、1月の株式市場(東京、大阪、名古屋の3市場合計)で外国人投資家の売買代金シェアが過去最高の69.2%に上昇したみたいですね。
東証一部だけだと71.6%で7割突破していますね。

ユーロ高をみれば、日本は安いんでしょうね。メガブランドの出店も続いてますし。
大阪にルイヴィトンのメンズ専門店も出来たみたいですし(世界初!)。

外国人観光客も増えてきてる報道も多いですし、そういう意味では、

「海外に買われてナンボ」

な感じになってきていますね。
グローバル、という観点では当然の流れでしょうけど、日本としてどの分野を開放して、どの分野を守るのかを本当に考えないと、買い叩かれて、知らないうちに日本人だけがその日暮らしをするようなことが起きるのではないでしょうか?
要するに過去「第3国」といわれた発展途上国のような国のように、日本がなる可能性もある、ということではないでしょうか?



●日本経済動向


日本経済動向、10月の景気ウオッチャー調査
内閣府発表(8日)の10月の景気ウオッチャー調査の結果ですが、
判断指数は「41.5」で、前月比で1.4ポイント下がってます。
7ヶ月連続です。

建築着工の遅れの影響が広範囲にみられる、とのことで、内閣府は基調判断を「景気回復に引き続き弱い動きがみられる」とのこと。

「建築着工の遅れ」って改正建築基準法の施行によるもので、政策が消費者経済に悪影響を及ぼしているよい例でしょう。



●モバイルが生んだ新たなジャンル


いまや出版業界が売上前年割れの状況にありながら 新たなジャンルが注目されている背景は・・・
ケータイ小説の特性を一言で言うと、携帯電話というライフメディア(そのなかでも特にコミュニティ)でのマーケティングに基づいた文学だと言えます。なにしろストックされた作品数は数百万タイトルというスケールであってジャンル(属性)やスタイル(表現形式)ともに非常にバラエティに富んでいるといえます。



●マイクロソフト社


マイクロソフト社のWindowsとオフィスは事実上の社会基盤なっている。
独占と言って良い。
それに対してあの価格設定はやはり力にものを言わせた暴利と言わざるを得ない。だからこそ昨今、LinuxやOpenOfficeOrgのような無料ソフトが出回っているのだ。以前OpenOfficeOrgを使ったことがある。まぁそんなに困ることは無いが、まだ日本版が出てすぐの頃でやたらと操作性が重かったため、そのまま手持ちのマイクロソフトオフィスを使い続けている。



●賭け率の変化 2


賭け率を変化させることで儲けを大きく損害を小さくすれば勝ち逃げしやすい状況をつくれないか考えてみたが、勝ちのリズムに乗っているときに賭け率を小さくしていいのか?という事に思いあたる。
儲けを大きくという点で、当然大きく賭けている人との差は出てくる。しかし人は関係ない。問題は自分の利益率が自分の投下資金に見合っているかと、やり方が続けやすいかだ。
あと儲けを大きくという点では利幅を稼ぐという考えもある。思ってもない変動で良い方向に動き出したときに賭け金が出る分以外を残し、利益幅を大きくしておけば結果的に有利になる。負けそうになっても勝ち逃げしやすいのです。

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