アニメは日本にとって財産じゃないでしょうか?
バブル崩壊から日本の経済力は衰え、日本の一人当たりのGDPは全盛期のアメリカに次いでの2位から、現在は22位は下落しています。
現在の日本の状況(少子化と高齢化で日本の経済体力は今度上昇が難しいとの見方が強い)と周りの勢いがある国、中国やインドの経済発展を考えると近い将来立場が逆転してもおかしくない状態です。(中国においては、日本を抜いてアジアNo.1になることはほぼ間違いないと言われています)
こういった逆境を考えると日本は、たくさんのものに手を出すより内容を絞って経済発展していくべきだと思います。(価格競争ではすでに中国にはかなわない状態です)
そういった意味から考え、日本が今世界に誇る産業としてゲームとアニメがあると思います。(もちろん他にもありますが)
アニメはスタジオジプリ作品など世界に認められた作品が多くあります。
韓国ではオンラインゲームを国家事業として、国が支援しているそうです。
日本も同じように、まだ世界にリードしているうちに本格的に取り組んでみてはどうでしょうか?
そうしないと、またいつ他の国に追いつかれるか分かりません。
こういった危機的状況な今だからこそ、今ある財産を大切して欲しいと思います。
3月 25th, 2008
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ついにニューヨークでも1バレルが終値で100ドル台となった。
いったいいくらまで石油の値段が上がることのなるのだろうか。
この石油の値段がどんどん上がるようになってくると世界規模で進んでいるグローバリゼション化が後退することになるでしょう。
今までは安いガソリン価格ということを前提として経済の仕組みが組み立てられていて、そのためにグローバル化が進んだ。
しかし高い値段になるとグローバル化が進まなくなってくる。
海外へ物を運ぶこともできた、このまま石油の高騰が続くと物流費に跳ね上がってくる、今までは石油の値段が安い為に海外から物を運んできた方がこすとてきにゆうりになってきた、人件費などのコストが高くとも物流費の安い近くの工場の方が有利になるということが起こってくるのではないだろうか。
昨年は石油の高騰のおかげで海外旅行に行く日本人の数が減少し、石油の高騰により航空料金が何万円も高くなり物流費も高くなる。
今までの世界経済は石油などのエネルギーが安いという前提で成り立っていた。油田の枯渇の始まり、又新規油田の小型化、石油需要の伸びの増加などを加味すると石油の値段が大幅に下がることは難しい。
石油の高騰はグローバル化の後退とローカル化が進む、その分貴店に今果たさされているのではないのでしょうか。
2月 27th, 2008
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一月の日本株式市場が外国人株売買シェア7割に迫る勢いです。
東証が7日発表した統計によると、1月の株式市場(東京、大阪、名古屋の3市場合計)で外国人投資家の売買代金シェアが過去最高の69.2%に上昇したみたいですね。
東証一部だけだと71.6%で7割突破していますね。
ユーロ高をみれば、日本は安いんでしょうね。メガブランドの出店も続いてますし。
大阪にルイヴィトンのメンズ専門店も出来たみたいですし(世界初!)。
外国人観光客も増えてきてる報道も多いですし、そういう意味では、
「海外に買われてナンボ」
な感じになってきていますね。
グローバル、という観点では当然の流れでしょうけど、日本としてどの分野を開放して、どの分野を守るのかを本当に考えないと、買い叩かれて、知らないうちに日本人だけがその日暮らしをするようなことが起きるのではないでしょうか?
要するに過去「第3国」といわれた発展途上国のような国のように、日本がなる可能性もある、ということではないでしょうか?
1月 7th, 2008
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日本経済動向、10月の景気ウオッチャー調査
内閣府発表(8日)の10月の景気ウオッチャー調査の結果ですが、
判断指数は「41.5」で、前月比で1.4ポイント下がってます。
7ヶ月連続です。
建築着工の遅れの影響が広範囲にみられる、とのことで、内閣府は基調判断を「景気回復に引き続き弱い動きがみられる」とのこと。
「建築着工の遅れ」って改正建築基準法の施行によるもので、政策が消費者経済に悪影響を及ぼしているよい例でしょう。
12月 22nd, 2007
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