●賭け率の変化


儲けを大きく損害を小さくすれば勝ち逃げしやすいわけだが、そうならないとしたら、その理由はなんだろうか?単純に考えれば儲けが小さく損害が大きいからだが、それだけでない理由が考えられます。

投機にかかわらず投資でも賭け事でも儲かっているときは気分もよい、ついつい大きくはっていきがちだ。しかしそこで損害が出ると、儲け以上に損してた。となるケースは以外に多いと思われます。

ではそれを回避するにはどうすればよいのか?
ひとつには気分がよくなるほどに小さくはっていく方法。そして小さい玉が損して気分が悪くなって損切りし被害を小さくしながら、さらに小さくして最高に気分が悪くなってきたらストックしている分で大きく賭ければ、大きく儲けを出せるタイミングかもしれない。

 

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