●日本経済動向


日本経済動向、10月の景気ウオッチャー調査
内閣府発表(8日)の10月の景気ウオッチャー調査の結果ですが、
判断指数は「41.5」で、前月比で1.4ポイント下がってます。
7ヶ月連続です。

建築着工の遅れの影響が広範囲にみられる、とのことで、内閣府は基調判断を「景気回復に引き続き弱い動きがみられる」とのこと。

「建築着工の遅れ」って改正建築基準法の施行によるもので、政策が消費者経済に悪影響を及ぼしているよい例でしょう。

 

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