●日本株式市場


一月の日本株式市場が外国人株売買シェア7割に迫る勢いです。
東証が7日発表した統計によると、1月の株式市場(東京、大阪、名古屋の3市場合計)で外国人投資家の売買代金シェアが過去最高の69.2%に上昇したみたいですね。
東証一部だけだと71.6%で7割突破していますね。

ユーロ高をみれば、日本は安いんでしょうね。メガブランドの出店も続いてますし。
大阪にルイヴィトンのメンズ専門店も出来たみたいですし(世界初!)。

外国人観光客も増えてきてる報道も多いですし、そういう意味では、

「海外に買われてナンボ」

な感じになってきていますね。
グローバル、という観点では当然の流れでしょうけど、日本としてどの分野を開放して、どの分野を守るのかを本当に考えないと、買い叩かれて、知らないうちに日本人だけがその日暮らしをするようなことが起きるのではないでしょうか?
要するに過去「第3国」といわれた発展途上国のような国のように、日本がなる可能性もある、ということではないでしょうか?

 

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